【指宿】区営鰻温泉追記|閻魔様もひと休みする日?お祭りの日に訪れた不思議な風景

温泉レビュー

新しい一年が始まり、1月16日の金曜日。
この日は、区営鰻温泉周辺で、普段とは少し違う光景が広がっていました。

温泉が好きな方や、
土地に根づいた信仰や歴史に惹かれる方、昨年ご家族を亡くされた方
そして「観光地とは少し違う指宿の表情を知りたい」方に向けて、
今回は少し不思議な体験をお届けします。

この日は“鰻地獄まつり”が行われる日でした。

「この世とあの世をつなぐ神社が蓋を開ける日」と聞き、
写真を撮る目的で訪れた 区営鰻温泉

古い神社と石碑、
湯けむりが立ち上る温泉地、
そして人が集うお祭りのにぎわい。

前回訪れたときとはまったく違う表情を見せてくれた、
この日の区営鰻温泉の風景を、写真とともに綴っていきます。

【この記事でわかること】

  • 1月16日に行われた区営鰻温泉周辺のお祭りの様子
  • 「この世とあの世をつなぐ源泉」と古い神社にまつわる話
  • 前回訪問時との違いと、新たに感じた温泉地の魅力
  • 現地で撮影した風景の一コマと、その時の空気感

お祭りの日に出会った区営鰻温泉の風景

閻魔大王様がお休みの日?

撮影箇所:神社入口の案内犬「トラ」撮影者:運営者 撮影日:2026/1/16
撮影箇所:神社板碑 
撮影者:運営者 
撮影日:2026/1/16
撮影箇所:神社板碑 撮影者:運営者 撮影日:2026/1/16

1月16日の「うなぎ参り」と呼ばれるお祭りについてです。そのお祭りは約650年の歴史がある地蔵信仰と結びついていて、地獄を思わせる湯気立つ鰻温泉の地形と仏教的な背景があるということで毎年開催されています。

昨年身内を亡くした方たちが、この世とあの世を結ぶ釜の蓋が開く日だから、会いに来る日だそうです。

古い神社と湯けむり、そして出店

普段は静かな鰻温泉周辺も、この日は出店が並び、多くの人でにぎわっていました。古い神社や石碑が立ち並び、湯けむりが立ち上る風景は、どこか異世界の入り口のような雰囲気を感じさせました。

古い地蔵は長い年月で風化してもなお、わずかに金箔が残り、かつての輝きをしのばせる…といった内容でしたね。この日は、ちょうど閻魔大王様が15日と16日にお休みを取ると伝えられている日で、地元ではこの日にちなんだお祭りが行われていました。

まとめ|新たな発見とともにもう一度訪れたい場所

今回の追記記事では、前回の訪問時とはまた違った区営鰻温泉の一面をお伝えしました。
普段は静かな温泉地が、お祭りの日に見せるにぎやかな表情もまた、この土地ならではの魅力。

毎年、1月・5月・9月に行われるようなことも、本に書かれていたので確認をして見たいと思います。

5月頃は季節もいいので、今度はお弁当を持ってみんなで来る約束をしました。

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