【鹿児島・指宿】こころの湯レビュー|湯・美・食が揃う癒しのオールインワンスポット!

【指宿】こころの湯レビュー 温泉レビュー

「温泉だけでなく、食事や休憩も一か所で楽しみたい」。

そんなときに私が利用しているのが、鹿児島・指宿にある「こころの湯」です。

2025年3月30日に夫と訪れ、大浴場や館内の休憩スペース、食事処などを利用してゆっくり過ごしました。これまでにも何度か訪れており、炭酸泉檜風呂は私が特に気に入っている場所です。

館内には大浴場のほか、岩盤浴などを利用できる「遊癒快房」、食事処、売店、休憩スペースなどがあります。

この記事では、実際に利用して感じたことを中心に、館内の設備や食事、料金、アクセスなどをご紹介します。

こころの湯レビュー|体験して気づいた特徴と魅力

指宿こころの湯の一番の特徴は、「温泉だけで終わらない」施設構成にあります。

館内は大きく1階と2階に分かれており、

  • 1階:休む・整える・味わうフロア:遊癒快房・食事処・売店・休憩スペースなど
  • 2階:温泉を楽しむフロア:大浴場

と役割がはっきりしています。

そのため
・短時間でさっと入浴したい日
・半日〜1日ゆっくり過ごしたい日

どちらの使い方にも無理なく対応できるのが魅力です。

夫と訪れたときは、お風呂に入ったあと食事をしたり、休憩スペースで過ごしたりと、館内を行き来しながらゆっくり過ごしました。

何度か利用していますが、その日の予定に合わせて、お風呂だけの日もあれば、食事や休憩まで楽しむ日もあります。

1階遊癒快房|楽しみ方と料金

これまでに2〜3回利用しましたが、岩盤浴で横になったり、途中で休憩したりしながら、自分のペースで過ごしました。

利用するときはフロントで受付をして館内着を受け取り、案内に沿って遊癒快房を利用します。

料金や営業時間などの最新情報は、記事後半の「基本情報」にまとめています。

癒しの4つの部屋|岩盤浴・サウナ・温足・アイスルーム

岩盤浴エリアへ続く1階遊癒快房の入口(2025年3月運営者cocoboo撮影)

遊癒快房には、温度や過ごし方の異なる4つの部屋があります。

・壽福の蔵(フィンランド式サウナ)
サウナを楽しめる部屋です。利用した際は、室内で過ごしているうちに汗が出てきました。

・暖快の蔵(岩盤浴)
横になって過ごせる岩盤浴です。これまでに2〜3回利用していますが、温かさを感じながら静かに横になって過ごしました。

・玉暖の間(温足ルーム)
足元を温めながら、座って過ごせる部屋です。岩盤浴やサウナとはまた違った過ごし方ができます。

・白雪の蔵(アイスルーム)
室温の低い部屋で、サウナや岩盤浴とは雰囲気が大きく変わります。

岩盤浴などを利用するときは、途中で休憩をはさみながら自分のペースで過ごしています。

※利用時間や入り方は、施設の案内に従って利用しています。

リラクゼーションメニュー|ゲルマニウム温浴・アカスリ・ボディケア

ゲルマニューム温浴 
手足を温浴につけて利用するゲルマニウム温浴(2025年3月運営者cocoboo撮影)

1階には、ゲルマニウム温浴やアカスリ、ボディケアなどの有料サービスがあります。

ゲルマニウム温浴は、手と足を温浴につけて過ごすスタイルです。これまでに2〜3回利用しましたが、しばらくすると汗が出てきました。

全身がお湯につかっているわけではないので、初めて利用したときは「手と足だけなのに、こんなに汗が出るんだ」と驚いたのを覚えています。

手足を温めながら座って過ごすので、いつもの大浴場とはまた違った時間を楽しめました。

アカスリやボディケアも館内で利用できます。「今日は温泉だけでなく、もう少しゆっくり過ごしたい」というときには、こうしたサービスも選べます。

1階食事処「一心」|売店・休憩スペース

こころの湯食事処一心 
昼過ぎで落ち着いた雰囲気の食事処一心(2025年3月運営者cocoboo撮影)

1階には食事処「一心」があり、定食や麺類などさまざまなメニューがあります。

2025年3月30日に訪れた昼過ぎは、比較的落ち着いた雰囲気でした。

運営者cocoboo
運営者cocoboo

昼間は、うどんや焼きそばなどで軽く済ませることが多いです。夜に訪れたときは、ちょっと贅沢をしてロースとんかつ定食を。主人は刺身定食を食べました。

食後は、同じ1階にある売店や休憩スペースへ移動できます。

売店にはお土産や温泉グッズなどが並び、見て回るのも楽しみのひとつです。

休憩スペースには漫画コーナーやリクライニングチェアもあり、お風呂上がりや食後にひと休みしながら過ごしました。

温泉に入って、食事をして、休憩まで同じ館内でできるところも、何度か訪れている理由のひとつです。

こころの湯売店 
見てるだけでも楽しいこころの湯売店(2025年3月運営者cocoboo撮影)
こころの湯休憩室 
マンガが充実していて、つい長居してしまう休憩室(2025年3月運営者cocoboo撮影)

2階こころの湯施設案内|温泉を楽しむフロア

こころの湯2階大浴場入口 
赤と青の暖簾が印象的な2階大浴場入口(2025年3月運営者cocoboo撮影)

大浴場の利用方法

大浴場は2階にあります。

フロントで受付を済ませたあと、2階の大浴場へ向かいます。

館内には内湯のほか、露天風呂や炭酸泉檜風呂、サウナなどがあり、その日の気分に合わせて楽しんでいます。

料金や営業時間などの最新情報は、記事後半の「基本情報」にまとめています。

多彩なお風呂とサウナの種類

浴場内には、ジェット風呂・ぬる湯・電気風呂・露天風呂・壺風呂など、いろいろなお風呂があります。

何度か利用する中で、ぬる湯や露天風呂では、熱さを強く感じることなくゆっくり過ごせました。

サウナは、遠赤外線サウナとスチームサウナの2種類があります。

私はいつもすべてのお風呂に入るわけではなく、その日の気分で入りたいお風呂を選んで楽しんでいます。

利用時間や入り方については、施設の案内に従って利用しています。

炭酸泉檜風呂・泥パック風呂|私のお気に入り

炭酸泉檜風呂に入ると、体に細かな気泡がつくのが分かります。テレビも設置されていて、のんびり過ごせるところが気に入っています。

女性浴場には、オリジナルブレンドのボディクレイを使った泥パックもあります。肌に塗って洗い流して利用します。

運営者cocoboo
運営者cocoboo

こころの湯で一番好きなのが、炭酸泉檜風呂です!体に細かな泡がたくさんつくのを眺めながら、テレビを見てのんびりするのがいつもの楽しみ。泥パックのボディクレイが塗り放題なのも、ここに来たときの楽しみのひとつです。

足湯(晴天時のみ)|実際に利用した感想

駐車場の入口付近には、足湯があります。

こころの湯を訪れた際に、私も実際に利用したことがあります。靴を脱いで気軽に入ることができ、足を湯につけながらのんびり過ごしました。

館内の温泉とはまた違い、外の空気を感じながら足湯を楽しめるのも印象に残っています。

訪問時には、入浴前後に足湯を利用している方の姿も見かけました。

※利用できる時間や天候による利用状況は、当日の施設案内をご確認ください。

こころの湯で私が実際にしている過ごし方

何度か通ううちに、こころの湯ではだいたい同じ順番でお風呂を楽しむようになりました。

まず体を洗ったあと、ジェット風呂で足の裏に湯を当てます。

次は外の壺風呂へ。腕や足を湯船の外に出して、のんびり過ごすのが好きです。

そして最後は、お気に入りの炭酸泉檜風呂へ。入ると体に細かな気泡がたくさんつくのが分かります。テレビを見ながらゆっくり過ごすのが、いつものコースです。

毎回まったく同じではありませんが、その日の気分に合わせながらお風呂を楽しんでいます。

※入浴時間や入り方は、体調に合わせて施設の案内に従っています。

指宿こころの湯|アクセス・駐車場・基本情報

※料金・営業時間などは2026年9月に公式サイトで確認しています。変更される場合がありますので、利用前に最新情報をご確認ください。

項目内容
施設名指宿こころの湯
住所鹿児島県指宿市東方9227-6
電話番号0993-23-0810
通常営業時間10:00〜22:30(最終受付22:00)
朝風呂6:00〜10:00(最終受付9:30)※内湯のみ
大浴場料金大人:平日800円/土日祝900円
小学生料金平日400円/土日祝450円
遊癒快房大人:平日1,800円/土日祝2,000円、小学生:平日1,100円/土日祝1,200円
定休日年中無休 ※メンテナンス等による休館の場合あり
駐車場無料駐車場あり
備考朝風呂の時間帯はサウナ・露天風呂の利用不可
週末は特に混み合うこころの湯前の駐車場(2025/3/30・運営者撮影)
週末は特に混み合うこころの湯前の駐車場(2025年3月運営者cocoboo撮影)

こころの湯の駐車場は3箇所あるので、いつ行っても停められます。

🅿️こころの湯の【温泉の前】【家族湯の裏】【ホテルの前】 

  • 車の場合
    JR指宿駅から車で約10分(約1km)
    九州自動車道 谷山IC経由→国道226号 → 指宿市街へ約40km・50分
  • 公共交通+バス/タクシー
    JR指宿駅から車またはタクシーで約10分(または指宿市バス「なのはな館前」下車すぐ)

まとめ|何度か利用して感じた「こころの湯」の魅力

こころの湯には何度か訪れていますが、温泉だけでなく、食事や休憩まで同じ館内で楽しめるところが気に入っています。

2025年3月30日に夫と訪れたときも、大浴場に入り、食事をして、休憩しながらゆっくり過ごしました。

中でもお気に入りは炭酸泉檜風呂です。体につく細かな気泡を眺めたり、テレビを見たりしながら過ごす時間は、こころの湯を訪れたときの楽しみになっています。

お風呂だけの日もあれば、食事や休憩まで楽しむ日もあり、その日の予定に合わせて過ごせることも、何度も足を運んでいる理由のひとつです。

これからも、指宿でゆっくり過ごしたい日に夫と訪れたい場所です。

お風呂帰りに、ちょっとコーヒーでもいかがですか?
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